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ビジネスに活かせる英語が学べるスクール比較

ビジネスシーンで活用できる英会話が身につくスクールをピックアップ。それぞれの特徴を比較しています。

実践的なビジネス英会話が学べるスクール比較

英会話スクールの中には、ビジネスの現場で活かせる英会話が学べるカリキュラムを用意しているところも多くあります。
ここでは、レベルの高いビジネス英会話コースがあるスクールを厳選・比較してみました。

  ベルリッツのロゴ リンゲージのロゴ シェーン英会話のロゴ
入学金 30,000円 0円 21,600円(税込)
月々のレッスン料金
(月4回の場合)
マンツーマンレッスン
24,000円~(40分)
プライベートレッスン
28,000円~(40分)
個人レッスン
28,566円(税込)/(40分)
おすすめの理由 英語を公用語としている楽天やトヨタなどのグローバル企業に英会話講座を提供しているスクール。ビジネスシーンでのやりとりを再現しながら、仕事に直結する内容を勉強できます。
実際に仕事で使う資料の添削なども対応してくれます。
急いで英語を身につけたい人に向けた【短期集中プラン】もあります。
トヨタ自動車や日立グループなど、400社以上の企業に英語研修を提供してきたスクール。
豊富なビジネス経験をもつ外国人講師がマンツーマンでレッスンしてくれます。
英語での電話対応には【テレフォニング】、会議に参加するための英語力には【チームワーキング】など、目標スキルに対して8通りのカリキュラムが揃っています。
初心者のレベルからTOEIC945点以上を目指す人まで対応。
ネイティブスピーカーの講師によるマンツーマンレッスンで、英語の面接対応など、個人の要望もレッスンに組み込んでくれます。
レッスンは回数制(8ヶ月)と月謝制(10ヶ月)から選べるようになっていて、【ビジネスコミュニケーション・3日間集中コース】を行なっているスクールもあります。
公式サイト http://www.berlitz.co.jp/ http://linguage-school.jp/ http://www.shane.co.jp/

ビジネス英会話をマスターしたい人がチェックする3つのポイント

1:自分の希望しているビジネスコースがあるか

英語使用部署での各技能の使用割合国際ビジネスコミュニケーション協会が実施した「上場企業における英語活用実態調査」によると、業務で英語を使用する割合は「英語を使用する部署・部門がある…45.7%」「特定の部署・部門ではないが英語を使用する…29.3%」と高く、「読む・書く・話す・聞く」それぞれバランスよく必要とされていることがわかりました。

日常英会話と違って、ビジネス英会話は、これらの英語力がどれくらいの期間で身につくかが重要です。

そして、「ビジネスコース」といっても、レッスン内容はスクールによって異なります。例えば、上記で紹介したベルリッツとシェーン英会話は初級レベルでも受けられますが、リンゲージは上級者(TOEIC900点以上が目安)を対象者としています。

上記で紹介した3校のほかにも、Gabaマンツーマン英会話に【ビジネスマンツーマン英会話】、イーオンとCOCO塾に【ビジネス英会話コース】があるので、自分が求めるスキルを教えてもらえるかどうか、きちんと確認しましょう。

2:実践的なビジネスシーンに対応できる講師がいるか

ビジネス英会話は、実践ですぐに活かせるよう現場を想定した内容を学ぶのが上達を早めるコツ。
実際のビジネスシーンでは、業界や職種、業務内容によって必要となる英語が異なり、ITや医療、観光など、専門用語や状況に合わせた業界特有の言い回しを学ぶ必要があります。

ベルリッツやGabaには弁護士・医者をはじめ、金融関係やIT企業での職歴をもつ講師が多く在籍しています。
さまざまなシーンに対応できるよう、ビジネス経験のある講師が揃っているか確認しましょう。

3:現場を想定した具体的なFBをもらえるカリキュラムか

英語でビジネスメールのやりとりを行い、資料を使った商談やプレゼンができるようスキルを身に付けるなど、実践的なレッスンを行ってくれるスクール選びが大切です。

重要な会議やプレゼンでは、正確な情報を自信をもって伝えなければなりません。効果的にビジネスでの英会話を上達させるには、講師から具体的なFBをもらえる持ち込み対応のスクールを選びましょう。